白岩生コン株式会社

福島県本宮市長屋字中島27−1

最新の生産設備

コンピュータを駆使した最先端の生産システムを導入

GPSによるミキサー車運行

数多くのミキサー車を保有しており、GPSで運行管理を行っております。

「品質本位・技術錬磨・信条貫徹」

生コンクリートについて

白岩生コンで製造している生コンクリートは、コンピュータを駆使した最先端の生産システムで、建築・土木など施工の種類に合わせ、過去データや経験をもとに。安定した品質と最適な作業性を備え製造しています。

受注から納入までの流れ

品質検査

生コンクリートの品質検査は、材料、製造工程の標準化を実施することで、製品の品質、信頼性及び経済性を高めることを大きな目的として行われています。
生コンクリートは生ものである為、時間の経過と共にコンクリートの状態は変化していきます。その為工場で製造された後、ミキサー車によって工事現場まで運搬し、型枠に打ち込まれるまでには数回の品質管理が行われています。

生コン材料

生コンの材料には、セメント・水・催骨材・粗骨材・混和材(剤)が使用され、セメント・水・砂・石。
それに生コンに使われる水を少しでも減少することができる薬剤から成っています。

GPS輸送業務

ミキサー車の現在位置を把握して、お客様からの問い合わせに対応したり、動態管理システムで現場の状況や運転者の状態をリアルタイムで管理・記録しています。

会社概要・沿革

会 社 名
 白岩生コン株式会社
本   社
 福島県本宮市長屋字中島27−1
資 本 金
 1000万円
事業内容
 生コンクリート製造販売
代表取締役
 菅野忠男

昭和51年
菅野建設工業(株)自家用プラントを承継し、白岩生コン株式会社として操業を開始。
昭和52年
日本工業規格表示許可工場となる
昭和57年
工業標準化品質管理推進責任者選任
昭和61年
工業標準化品質管理推進責任者変更
平成2年
設備老朽化により操作盤を変更
光洋機械産業(株)デジタル操作盤
平成4年
設備老朽化によりミキサを変更
光洋機械産業(株)1500ℓ二軸強制練りミキサ1基
平成9年
審査事項改正による日本工業規格認定書再交付
平成18年
工業標準化品質管理責任者変更
平成19年
町村合併により日本工業規格認定書再交付
平成19年
JISマーク表示制度変更により日本工業規格適合性認証工場となる
平成24年
工業標準化品質管理責任者変更
平成28年
設備老朽化によりプラント改修
光洋機械産業(株)1800ℓ二軸強制練りミキサ1基

社 是

経営方針

  1. 品質本位
    高品質を維持するため、社内標準化並びに社会的要求に応えるため、新技術の研究・開発を目指す。
  2. 安全の高揚
    労働災害・交通災害の撲滅を目指す。
  3. 環境の整備
    場内の美化及び地域社会に対して公害を出さない企業活動を目指す。

所在地

本宮市長屋字中島27−1
0243-44-3997

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